ある先輩の3日間

弊社が行っている維持業務を、実際に技術者たちがどのように実施しているのか詳しくご紹介します。 担当システムによって様々な部やグループに分かれていますが、ここではひとつのグループを参考に、 一般的な仕事モデルをご紹介します。

■所属部門/職種

  • システム本部 C3Iシステム部 インテグレーションG
  • 技術職 4年目程度
                  

■例えばこんな仕事してます!

開発会社が分担して開発し、お客様が運用されている現行システムのひとつに、プログラムのバージョンアップが予定されている場合

〈お客様のご希望例〉

お客様  バージョンアップしたことで、他のシステムとの繋がりに問題が生じたら大問題なんだけど、本当にしても大丈夫なの?
A社  確認したいのは山々だけど、他社が開発したシステムの詳細までは、当社じゃ分からないし・・・
困ったなぁ・・・

      ---------そんな時!--------

C3IS  開発会社各社から情報を得られる弊社が間に入って、各開発会社システム間にどんな影響があるのか調査・解決をお手伝いします
お客様  事前に調べてもらえるなら安心だ
A社  C3ISが間に入ってくれたら、他社さんと協力して影響調査出来るし、お客様に迷惑をかけることなくバージョンアップが出来るので助かります
他社  こちらもA社さんバージョンアップの情報を事前に知ることが出来て、問題が起こる前に対処出来るので助かります

■お客様が安心して運用していただける背景

  • 弊社が間に入ることで難しかった各開発会社間の協力が可能になる
  • システム間をまたいだ試験のスケジュールや開発会社間の調整はすべて弊社がまとめて行うのでスムーズ
  • 弊社が定めた基準で行うので、各開発会社の業務レベルも統一
  • 窓口が一元化されることで、複数の会社との契約や調整等の手間が省け、お客様のご負担も軽減
                  

■勤務例

■やりがい

このプロジェクトでは、対象システムへの知識はもちろん、各開発会社との調整や取りまとめ、お客様への説明などが多く、技術職と言いつつもコミュニケーション力が非常に重要な仕事です。
お客様の声に直接耳を傾けることが出来、様々な関連会社と関わりを持ちながら、お客様の要望改善点を拾っていきます。ひとつのシステムだけに目を向けるのではなく、様々なシステム全体を見渡せる広い視野でプロジェクトの舵取りを行うことが出来ます。

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